2019.4.28 05:00

【ダンカン】佐藤に“やさしい”陽川、三回にトドメさせず

【ダンカン】

佐藤に“やさしい”陽川、三回にトドメさせず

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ダンカン 虎の通信簿
三回1死満塁で陽川は浅い左飛。いい流れを止めてしまった

三回1死満塁で陽川は浅い左飛。いい流れを止めてしまった【拡大】

 (セ・リーグ、中日5-4阪神、4回戦、中日3勝1敗、27日、ナゴヤD)楽しい10連休がスタートの日に西で負けて、おもしろくね~!! 四回に4番・ビシエドの一発に沈んだが、それに関しては「ま、そういうこともあるさ。助っ人大砲はスゲー!!」くらいにしか思わなかったのだ。

 予告先発の笠原が体調不良で佐藤がスクランブル先発となり、一回に梅ちゃん(梅野)が(い)やらしく走者一掃のタイムリー二塁打で中日をがっくりさせた。

 さらに三回は大山と福留が(い)やらしく四球を選び、続く梅ちゃんが(い)やらしいバント安打で1死満塁。1本出ればの場面で陽川がベンチの「(い)やらしくいけよ」の「ら」と「さ」を聞き間違えたから、さあ大変。「緊急先発で佐藤もたいへんやなあ。そーか、やさしくいけの温情スイングってことやね」とアップアップの佐藤に対して3球連続でクソボールを振って、凡打でとどめをさせなかった…。

 聞き間違いは定かじゃないけど、虎の「7番・一塁」がナバーロも中谷も陽川も(い)やらしくなーい!! ならば出場に飢えている上本、北條のやや小さめの一塁手の方が(い)やらしいと思うのだが…。

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