2019.4.27 05:01

【矢野監督 必死のパッチトーク】「ビシエド抑えてランナー出さない」

【矢野監督 必死のパッチトーク】

「ビシエド抑えてランナー出さない」

練習を見守る矢野監督。視線の先は12連戦の白星街道か!?(撮影・松永渉平)

練習を見守る矢野監督。視線の先は12連戦の白星街道か!?(撮影・松永渉平)【拡大】

 阪神は26日、27日からの中日戦(ナゴヤドーム)に向けて横浜から名古屋入り。ナゴヤ球場で今季初めて投手と野手の合同指名練習を行った。

 ――12連戦に向けて

 矢野監督「どうしても先発が崩れちゃうと中継ぎにも負担がかかる部分があるしね。連戦となれば使える駒が決まってくるという部分ではね、連戦というのは俺らは頭を悩ますところだし。そういう部分で投手の使い方は難しくなるし」

 (続けて)

 「まあまあ、(福留)孝介もその状態によって、どうしようかなと。やっぱりリフレッシュした中でこう、出られた方が孝介自身もいいパフォーマンスっていうか。移動試合もあるし。そういうところはまだ、頭の中にはもちろんあるんだけど」

 ――シーズン始まったばかりだが、この12連戦は1つのヤマか

 「全部ヤマやん(笑)。俺には。めっちゃでっかいヤマばっかり。ヤマだらけ。ヤマしかない」

 ――星勘定はあまりしない

 「めちゃめちゃしたいよ! したいけどそれ考えても良いことないんかな。相手のあることなんで。うまくいかないことの方が多いんで」

 ――まずは中日戦だが、前回の対戦を踏まえて

 「まあやっぱりビシエドにやられたなっていう感じは印象としても残っているし。ビシエドを抑えるっていうことも大事だけど、その前にランナーを出さないっていうことを、俺も現役時代そんなことばっかり考えてたから。そういうところをやってもらえばウチのリズムで戦えるかな」