2019.4.27 19:30

ソフトバンク・川島が3安打でけん引「1番打者の仕事ができた」

ソフトバンク・川島が3安打でけん引「1番打者の仕事ができた」

2回、適時打を放つソフトバンク・川島=札幌ドーム(撮影・野口隆史)

2回、適時打を放つソフトバンク・川島=札幌ドーム(撮影・野口隆史)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム1-5ソフトバンク、4回戦、ソフトバンク2勝1敗1分、27日、札幌D)1番に起用されたソフトバンクの川島が、3安打1打点と打線をけん引した。

 一回に初球を左前打。1死二塁から三盗を鮮やかに決め、松田宣の適時打で先制のホームを踏んだ。1-0の二回は、好機に右前適時打で追加点をもたらす。相手先発が左腕上原で、左キラーとしての先発出場に応え「1番打者の仕事ができた」と満足げだった。

 四回も右投手の玉井から中越え二塁打を放ち、2年ぶりの3安打と気を吐いた。

工藤監督(9球連続ファウルで粘り、11球目で適時内野安打の牧原に)「あれだけ球に食らいつく姿は、みんなにとっても勇気になった」

松田宣(先制打を含む2適時打)「走者がいるところで集中して打てた」

デスパイネ(三回に左翼席へ特大の3号ソロ)「いいスイングができたし、完璧だったね」

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  • 4回、安打を放つソフトバンク・川島=札幌ドーム(撮影・野口隆史)