2019.4.27 20:22

オリックス、投手陣ほぼ総崩れ 西村監督「点を取った後はきっちり抑えないと」

オリックス、投手陣ほぼ総崩れ 西村監督「点を取った後はきっちり抑えないと」

5回、審判に抗議するオリックス・西村監督=27日、京セラドーム(撮影・宮沢宗士郎)

5回、審判に抗議するオリックス・西村監督=27日、京セラドーム(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス7-11西武、4回戦、西武3勝1敗、27日、京セラ)オリックスは投手陣がほぼ総崩れ。打線の奮起で六回に追い付いたが、直後の七回から登板した沢田がいきなり源田にストレートの四球を与え、秋山から3連打を許して勝機が遠のいた。

 先発の山岡も2-2の三回に外崎の2ランなどで3点を失い「本塁打は何とか防がないといけなかった」と反省の弁。2番手の吉田一も反撃ムードに水を差し、西村監督は「(味方が)点を取った後はきっちり抑えないといけない」と不満顔だった。

西浦(二回に2点二塁打)「とにかくバットに当てることだけを考えていた」

メネセス(五回に4号2ラン)「低めのストレートをしっかり捉えることができた。完璧だった」

福田(六回に2点三塁打)「自分のできるスイングはできたので、いいところまで飛んでくれたと思う」

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