2019.4.26 17:07

阪神・西、中5日で中日戦「頭を勝ちきれるように」

阪神・西、中5日で中日戦「頭を勝ちきれるように」

キャッチボールする阪神・西=ナゴヤ球場(撮影・松永渉平)

キャッチボールする阪神・西=ナゴヤ球場(撮影・松永渉平)【拡大】

 阪神・西勇輝投手(28)が26日、ナゴヤ球場で行われた投手・野手指名練習に参加。中5日で向かう27日の中日戦(ナゴヤドーム)へダッシュなどで調整した。

 「カード頭を投げる意味はわかっているつもりです。意気に感じますけど、意気に感じすぎて冷静さを欠かないように。頭を勝ちきれるように、いい流れを呼び込めるようにしたいです」

 チームは27日の中日戦(ナゴヤドーム)から12連戦。連戦の初戦を任されるとあって、気合は十分だ。「中5日でも6日でもやるべきことは変わらない。気を引き締めていきたい」と力を込めた。

 西は今季ここまで4試合に先発し2勝2敗、防御率1・50と安定。14日の中日との前回対戦(甲子園)では7回8安打2失点の力投で今季2勝目を手にしていた。3連勝中のチームとともに勢いに乗り、好投で今季3勝目を手に入れる。