2019.4.26 05:01

阪神・大山、先制5号2ラン

阪神・大山、先制5号2ラン

1回、2点本塁打を放つ阪神・大山=横浜スタジアム(撮影・門井聡)

1回、2点本塁打を放つ阪神・大山=横浜スタジアム(撮影・門井聡)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA3-5阪神、6回戦、阪神4勝2敗、25日、横浜)大山が一回に先制の5号2ラン。2死二塁でフルカウントからの6球目、149キロ直球を今季初めて逆方向へ運んだ。「(今永は)何点も取れる投手じゃないし、初回に(打席が)回ってきて、何とか先制点を取りたいのもあった」。先発左腕には6連敗中だっただけに、最高の形で流れを呼び込んだ。しかし、その後の4打席を凡退して「反省しないといけない」と気を引き締めた。

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  • 1回、2ランを放つ阪神・大山=横浜スタジアム(撮影・水島啓輔)