2019.4.26 05:00

併殺妨害走塁もリクエスト対象、阪神にNPBから回答

併殺妨害走塁もリクエスト対象、阪神にNPBから回答

 阪神・谷本修副社長兼球団本部長(54)は25日、21日の巨人戦(甲子園)のプレーについて日本野球機構(NPB)に提出した意見書に対して、回答があったことを明かした。

 二塁に滑り込んだビヤヌエバがベース上で両手を広げた行為が、二塁手の一塁送球を妨げる守備妨害ではないかと主張し、リプレー検証が実施されなかったとして問題視していた。「併殺を試みる守備側を妨害する走塁についてもリクエストの対象」との返答があったといい「今後は受け付けてもらえるということが分かった。これで収めようと思う」と話した。