2019.4.26 13:00

青木&山田&バレンティンの連続弾で菅野KO! 平成最後の「TOKYOシリーズ」は負け越し/スワローズプレーバック4月23日~25日

青木&山田&バレンティンの連続弾で菅野KO! 平成最後の「TOKYOシリーズ」は負け越し/スワローズプレーバック4月23日~25日

特集:
山田哲人

 ヤクルトは24試合を終えて13勝10敗1分で首位巨人に1・5ゲーム差の2位(26日現在)。平成最後の「TOKYOシリーズ」は1勝2敗で負け越した。

つば九郎とジャビット=神宮球場(撮影・福島範和)


(セ・リーグ、ヤクルト0-9巨人、4回戦、2勝2敗、23日、神宮)巨人投手陣の前に3安打で今季2度目の完封負けを喫した。先発の原は6回3失点で今季初黒星(2勝)。3番手・中尾が1回2失点。4番手・田川は1回4失点と投壊した。

渋い表情を見せるヤクルト・青木=神宮球場 (撮影・長尾みなみ)


今季初の3連敗で2カード連続の負け越し。先発のブキャナンが4回5失点で今季初黒星。九回にドラフト5位・坂本(新日鉄住金広畑)がプロ初登板し、1回1安打無失点に抑えた。打線は7点を追う九回、西浦が3号ソロ、1死満塁のチャンスで山田の左犠飛で2点を奪ったが反撃もここまでだった。

9回2死 中飛に倒れたヤクルト・バレンティン=神宮球場 (撮影・長尾みなみ)


(セ・リーグ、ヤクルト11-2巨人、6回戦、3勝3敗、25日、神宮)今季最多の18安打、5発(25日現在)で、平成最後の「TOKYOシリーズ」を勝利で締めくくった。三回、青木、山田哲、バレンティンの3者連続本塁打で5点を先制。四回にも2点を奪い巨人先発の菅野をKO。七回には山田哲とバレンティンがこの日2本目の本塁打を放った。

 先発のスアレスは6回3安打無失点の好投で、今季初初勝利。チームは連敗を3で止めた。

スタンドのファンへ向けてバンザイするヤクルト・スアレス(左)とバレンティン=神宮球場(撮影・今野顕)

3回 巨人・菅野から2ランを放つヤクルト・青木=神宮球場(撮影・福島範和)

3回 本塁打を放ちベンチ前でナインとタッチを交わすヤクルト・山田=神宮球場 (撮影・長尾みなみ)

3回 本塁打を放ちバットを放り投げるヤクルト・バレンティン=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

7回 2ランを放つヤクルト・山田=神宮球場(撮影・福島範和)

7回、ソロホームランを放つヤクルト・バレンティン=神宮球場(撮影・今野顕)


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