2019.4.25 18:47

阪神・谷本球団副社長「これで収めようと思う」巨人戦プレー巡り、NPBから回答

阪神・谷本球団副社長「これで収めようと思う」巨人戦プレー巡り、NPBから回答

4回巨人無死一塁、岡本の遊ゴロでビヤヌエバ(手前)を二封できず野選となる。二塁手糸原が一塁に悪送球し先制を許す=21日、甲子園

4回巨人無死一塁、岡本の遊ゴロでビヤヌエバ(手前)を二封できず野選となる。二塁手糸原が一塁に悪送球し先制を許す=21日、甲子園【拡大】

 阪神の谷本修球団本部長は25日、21日の巨人6回戦(甲子園)のプレーに関する意見書について日本野球機構(NPB)から回答を受けたことを明らかにし、「併殺を試みる守備側を妨害する走塁についてもリクエストの対象」との返答があったといい「今後は受け付けてもらえるということが分かった。これで収めようと思う」と話した。

 21日の四回に二塁に滑り込んだビヤヌエバがベース上で両手を広げた行為が、二塁手の一塁送球を妨げる守備妨害ではないかと主張し、リプレー検証が実施されなかったとして問題視していた。