2019.4.25 22:50

ヤクルト・スアレスが初登板勝利「全ての打者に攻撃的にいけた」

ヤクルト・スアレスが初登板勝利「全ての打者に攻撃的にいけた」

先発のヤクルト・スアレス=神宮球場(撮影・今野顕)

先発のヤクルト・スアレス=神宮球場(撮影・今野顕)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト11-2巨人、6回戦、3勝3敗、25日、神宮)ヤクルトのスアレスが来日初登板し6回3安打無失点と好投し白星を挙げた。序盤は150キロ前後の速球で押し、2巡目からは変化球を増やし、菅野に投げ勝った。お立ち台で「全ての打者に攻撃的にいけた」と笑顔を見せた。

 ソフトバンクでプレーするロベルトの実兄。27日からの12連戦に向け、チームに弾みをつけた。「結果には満足。94球投げたが、まだ余力があったのが収穫」と手応えを感じていた。

村上(プロ初の4安打)「1打席ごとに取り組んでいることを出そうとしている。結果につながって良かった」

小川監督(連敗を3でストップ)「選手の執念がこういう結果になった。いい攻撃だった」

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