2019.4.25 20:16

ロッテ・荻野が1年ぶりの本塁打、止まらん11試合連続安打

ロッテ・荻野が1年ぶりの本塁打、止まらん11試合連続安打

5回、左越えに今季1号本塁打を放つロッテ・荻野貴司=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)

5回、左越えに今季1号本塁打を放つロッテ・荻野貴司=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)【拡大】

 ロッテの荻野貴司外野手(33)が25日、西武6回戦(ZOZOマリン)に「1番・中堅」で出場。五回に出場11試合連続安打となる今季1号ソロを放った。

 「回の先頭だったので、とにかく塁に出ようという気持ちだった。追い込まれたので粘っていこうと思った結果、うまく捉えることができた」

 2-1の五回先頭、1ボール2ストライクから西武先発・相内の4球目の変化球に対してうまく回転し、左翼席へと運んだ。ちょうど1年前の昨年4月25日の楽天戦(楽天生命)以来の本塁打となった。

 オープン戦では打率・059(17打数1安打)0打点の大不振で、開幕スタメンから外れた。それでも4月16日に1番に固定されると、チームもそこから4連勝。頼れるリードオフマンが好調を維持している。