2019.4.25 23:05

西武・愛斗、初安打が勝ち越し打「次の打者につなげる気持ちだった」

西武・愛斗、初安打が勝ち越し打「次の打者につなげる気持ちだった」

ヒーローインタビューを終えて笑顔の西武・愛斗=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)

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 (パ・リーグ、ロッテ8-9西武=延長十回、6回戦、西武5勝1分、25日、ゾゾマリン)西武の愛斗はプロ初安打が殊勲打となった。代走から途中出場し、8-8の延長十回2死一塁で迎えた最初の打席で、唐川のカーブを引っ張って左翼線への勝ち越しの適時二塁打とした。

 二塁上で何度もガッツポーズを繰り返した。初めてのヒーローインタビューに緊張しながら「素直にうれしい。次の打者につなげる気持ちだった」と初々しく笑った。

 埼玉・花咲徳栄高から2016年にドラフト4位で入団して4年目。通算15打席目で記念の一打が出た。「今はチャンスも少ないが、チャンスをものにして球界を代表するような選手になりたい」と目標を語った。

相内(今季初先発し6回4失点)「3本も本塁打を打たれたのは反省点」

秋山(6試合ぶりの2安打)「何かつかんだわけではないが、結果が出れば自信になる部分もある」

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