2019.4.25 20:47

西武・相内、今季初登板初先発も3発被弾で6回4失点降板

西武・相内、今季初登板初先発も3発被弾で6回4失点降板

3回、ロッテ・中村奨から逆転2ランを浴びた西武・相内誠=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)

3回、ロッテ・中村奨から逆転2ランを浴びた西武・相内誠=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)【拡大】

 西武は25日、ロッテ6回戦(ZOZOマリン)で、入団7年目の相内誠投手(24)が今季初登板初先発。計3本塁打を浴び、6回を7安打4失点で降板した。

 この日、出場選手登録されたばかりの右腕は、1-0で迎えた三回1死一塁で中村に左越え6号2ランを浴びた。プロ7年目で待望の初勝利を目指した先発マウンドだったが、痛恨の逆転弾を食らった。

 五回無死では、荻野に左越え1号ソロを喫して1-3。西武が4-3と逆転した直後の六回1死では、井上に中越え1号ソロを打たれて4-4の同点に追い着かれた。

 試合前には「勝つことだけしか考えていない。打線に頼らず、しっかりと抑えたい」と意気込んでいたが、今季2軍で2勝、防御率0・90の好調さを存分に発揮できなかった。