2019.4.25 23:07

ソフトB・甲斐野、11戦連続試合無失点「きょうが一番プレッシャーあった」

ソフトB・甲斐野、11戦連続試合無失点「きょうが一番プレッシャーあった」

投球するソフトバンク・甲斐野=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

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 (パ・リーグ、ソフトバンク3x-0オリックス=延長十回、6回戦、ソフトバンク4勝1敗1分、25日、ヤフオクD)ソフトバンクは3投手による無失点リレーで延長サヨナラ勝ちを呼び込んだ。

 先発の大竹は制球力が光り、自己最長となる8回1/3を投げ5安打に封じる。九回1死一、二塁で救援したルーキー甲斐野は4番メネセスを空振り三振、続く後藤も三飛で火消しに成功。「きょうが一番プレッシャーがあった」と言ったが、デビュー戦からの連続試合無失点を11に伸ばした。

 延長十回から登板した森は今宮の好守もあってピンチを切り抜け、今季初勝利。24日のセーブ失敗を引きずらず「チームが勝てたことが良かった」と力強く話した。

工藤監督(明石の1号3ランでサヨナラ勝ちし)「こういう劇的な勝ち方はチームに勢いが出る。明石君に一発が出たのも非常に大きい」

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