2019.4.25 22:12

巨人・原監督、菅野の乱調に「プロの世界というのはこういうもの」

巨人・原監督、菅野の乱調に「プロの世界というのはこういうもの」

試合に敗れ、引き揚げる巨人・原監督(右から2人目)=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

試合に敗れ、引き揚げる巨人・原監督(右から2人目)=神宮球場(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 セ・リーグ1位の巨人は25日、ヤクルト6回戦(神宮)に2-11で敗れ、連勝は「5」で止まった。2位のヤクルトとのゲーム差は1・5に縮まった。

 先発したエースの菅野が、プロ入り初の1試合3被本塁打。三回に山田、バレンティン、雄平に三者連続アーチを許すなど、自己ワーストタイの12安打を浴び、3回1/37失点の大乱調。原監督は「プロの世界というのはこういうものですよ。次、頑張るでしょう」と立て直しに期待した。

 七回には4番手の桜井も山田、バレンティンに2者連続本塁打を許すなど、ヤクルト打線に計5発を献上した。その中で、この日今季初昇格し、六回を三者凡退で1回無失点に抑えた森福には「森福はよかったね。いいデビューしましたね」と評価。「いい人もいるし、反省する人もいる。切り替え(が大事)、ということですね」と前を向いた。チームはあす26日の休養日を経て、ゴールデンウイークの10連戦に臨む。

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  • 4回途中、降板する巨人・菅野(左)右は宮本投手総合コーチ=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
  • 先発した巨人・菅野=神宮球場(撮影・長尾みなみ)