2019.4.24 23:16

阪神、打線にしぶとさ DeNA・大貫に雪辱

阪神、打線にしぶとさ DeNA・大貫に雪辱

3回、先制適時打を放った阪神・糸井=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

3回、先制適時打を放った阪神・糸井=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA1-3阪神、5回戦、阪神3勝2敗、24日、横浜)阪神はしぶとい攻めで、11日にプロ初勝利を許したDeNAのルーキー大貫に雪辱した。

 近本のバント安打などで2死走者無しから攻め立てた三回は、糸井が低めの変化球を中前へ運んで先手を取り「1、2番がつくってくれた好機だったので先制できて良かった」。六回は1死一、三塁から梅野が必死にバットに当てて転がした二ゴロで加点し、1点リードの九回は代打陽川が今季初アーチで突き放し「しっかり自分のスイングをしようと心掛けた」と胸を張った。

矢野監督(今季初勝利の才木に)「球に力があった。年間を通して頑張ってほしい」

ドリス(呉昇桓を上回り、球団外国人選手では最多の通算81セーブ目)「超えられて非常にうれしい。機会を与えてくれたチームに感謝したい」

阪神・金村投手コーチ(才木に)「素晴らしかった。丁寧さと大胆さをうまいこと出していた」

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