2019.4.24 14:34

マエケン乱調に地元紙「序盤に打ち込まれチームは反撃できず敗れる」

マエケン乱調に地元紙「序盤に打ち込まれチームは反撃できず敗れる」

特集:
前田健太
カブス戦の1回、コントレラス(左)に先制の3点二塁打を許したドジャース・前田=シカゴ(共同)

カブス戦の1回、コントレラス(左)に先制の3点二塁打を許したドジャース・前田=シカゴ(共同)【拡大】

 米大リーグ、ドジャースの前田健太投手(31)が23日(日本時間24日)、イリノイ州・シカゴでのカブス戦に先発。4回7安打6失点(3四球5三振、74球)で2敗目(3勝)を喫した。チームは2-7で敗れた。

 ドジャースの地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」(電子版)はこの日、「マエダ、序盤に打ち込まれ…。ドジャース反撃できずカブスに敗戦」との見出しを打って、速報で報じた。この日の前田についてロバーツ監督は、「今日は序盤から速球のコントロールに苦しんでいた」と話した。

 前田は立ち上がりにつまずいて、一気に4失点。同紙は「カブスは一回に前田を捉え、打者一巡の攻撃で4人をホームに返した」と伝えた。

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  • カブス戦に先発したドジャース・前田=シカゴ(共同)