2019.4.24 00:13

ロッテ・井上、1日2試合10打席 マリン滞在17時間超「布団あればいつでも寝られます」

ロッテ・井上、1日2試合10打席 マリン滞在17時間超「布団あればいつでも寝られます」

2回、左前へ安打を放つロッテ・井上=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)

2回、左前へ安打を放つロッテ・井上=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)【拡大】

 ロッテの井上晴哉内野手(29)が23日、1軍に昇格し、西武4回戦(ZOZOマリン)に「7番・一塁」で出場し、四回に同点二塁打を放つなど4打数2安打2打点。午前11時から同球場で“親子ゲーム”として行われたイースタン・リーグの巨人戦(ZOZOマリン)にも「5番・一塁」で出場し、4打数2安打1本塁打を放った。

 午前5時30分起床、6時50分には球場入りしていたという井上は、ZOZOマリンスタジアムに17時間以上滞在。1日で2試合にフル出場し、10打席に立った。「疲れ? 見ての通りです。布団があればいつでも寝られます。おやすみなさい」とジョークを飛ばし、報道陣を笑わせた。

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  • 4回、生還したロッテ・井上=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)
  • 5時間21分の試合の末、引き分けに終わったロッテ対西武。最後まで見届けたファンへのあいさつを済ませ、引き揚げる選手たち=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)
  • 5時間を超える試合を引き分けで終え、あいさつするロッテ・井口監督(手前左)=ZOZOマリン