2019.4.23 21:00

前回完封勝利のロッテ・涌井 5回4失点で降板 2勝目はならず

前回完封勝利のロッテ・涌井 5回4失点で降板 2勝目はならず

5回、ロッテ・涌井から本塁打を放った西武・山川=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)

5回、ロッテ・涌井から本塁打を放った西武・山川=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)【拡大】

 ロッテの涌井秀章投手(32)が23日、西武4回戦(メットライフ)で今季4度目の先発。5回7安打4失点、111球でマウンドを降りた。

 1-0の二回に2安打と1四球で無死満塁のピンチを招くと、中村に同点の中犠飛を打たれた。何とか粘ったが、四回に木村に勝ち越しの左越えソロ、源田に中前適時打を許し、2点を勝ち越された。その裏、味方が4点を取って逆転。五回に山川にバックスクリーンへソロを浴びたが、何とかリードを保った。

 前回16日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)では、2安打無四球、わずか81球での完封劇を見せたが、この日は三回までに70球を要するピッチング。勝敗はつかなかったが、エースが粘りを見せた。

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  • 先発のロッテ・涌井=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)