2019.4.22 05:00

阪神、四回“守備妨害”について意見書提出か

阪神、四回“守備妨害”について意見書提出か

4回巨人無死一塁、岡本の遊ゴロでビヤヌエバ(手前)を二封できず野選となる。二塁手糸原が一塁に悪送球し先制を許す=甲子園

4回巨人無死一塁、岡本の遊ゴロでビヤヌエバ(手前)を二封できず野選となる。二塁手糸原が一塁に悪送球し先制を許す=甲子園【拡大】

 阪神・谷本修副社長兼球団本部長(54)は21日、同日の巨人戦(甲子園)の判定について、日本野球機構(NPB)に意見書を提出する可能性があることを話した。

 四回の守備で二塁・糸原に対する一走・ビヤヌエバのスライディングについて「邪魔になったのは間違いないのでね。それが流れの中なのか、判定は微妙なところだとは思います」と守備妨害の可能性を指摘。また糸原の一塁悪送球がテイク2と判断され、一走・ビヤヌエバが本塁に生還したことに「審判の判断ってことでしょうが、あまりに大きな判断。確認はしようと思う」と話した。