2019.4.22 13:20

広島、母の日のDeNA戦で「ピンクリボンユニホーム」

広島、母の日のDeNA戦で「ピンクリボンユニホーム」

5月12日のDeNA戦で着用するピンクリボンユニホームが発表。左から広島・中崎、会沢、野間=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

5月12日のDeNA戦で着用するピンクリボンユニホームが発表。左から広島・中崎、会沢、野間=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)【拡大】

 広島は22日、母の日に合わせて5月12日のDeNA戦(マツダ)で「かあさんありがとう~Pink Ribbon Day~」を開催すると発表した。

 当日は緒方孝市監督(50)、コーチ、選手は1試合限定で帽子ロゴや背番号は母を象徴するピンク色に彩った「ピンクリボンユニホーム」を着用する。裾には“大忙しのかあさん”をテーマにした母のイラスト、左腕には乳がん早期発見と治療を推進する「ピンクリボンワッペン」を付ける。

 お披露目会に出席した会沢は「かっこいいですね。みんな似合っている。特に野間さんは」とお気に入り。また“ワイルド”な水戸短大付高時代を思い出し「ヤンチャな僕をいつも支えてくれたのが母だった」と感謝を述べた。

 中崎は「子供の頃によくゲンコツを食らった記憶がある」とドッキリ発言!? に会見場が一瞬ヒヤリとしたが、「子供の頃からすごく応援をしてくれている。良い思い出です」とフォロー。野間はインタビューの直前に左腕のワッペンが落ちてしまって、会沢から「そういうところだぞ」とツッコミを受ける一幕もあったが、「可愛らしいユニホームですね。ピンクは好きです」と100点満点のコメントで締めくくった。

 当日の試合ではユニホーム以外にもピンク色のベースを使用し、球場内の至る所を赤色やピンク色で彩る。試合中のイニング間には特別企画としてビジョンを使って「かあさんありがとう。こんなに大きくなりました。」を放映する。センター側イベント広場の「ゲームコーナー」の参加者先着500名にはピンク色のカーネーションがプレゼントされるなど盛りだくさんの内容となっている。

  • 5月12日のDeNA戦で着用するピンクリボンユニホームが発表。左から広島・中崎、会沢、野間=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 5月12日のDeNA戦で着用するピンクリボンユニホームが発表。左から広島・中崎、会沢、野間。選手が手にするのは24日から限定販売される「Carsan(かあさん)ユニホーム」=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)