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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】「どないなっているんや?」事情聴取開始でXデーが刻々、あと1カ月半で浮上するしかない

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】

「どないなっているんや?」事情聴取開始でXデーが刻々、あと1カ月半で浮上するしかない

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「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記
キャンプ地を訪れた藤原崇起オーナー(左)と握手する阪神・矢野燿大監督

キャンプ地を訪れた藤原崇起オーナー(左)と握手する阪神・矢野燿大監督【拡大】

 「一体どないなっとるんや!!」-ついに阪神電鉄本社首脳が球団幹部にチーム低迷の原因を事情聴取し始めました。矢野阪神は19試合消化時点で7勝11敗1分の5位。チーム打率2割4分、本塁打16本はリーグ5位。チーム防御率4・58はリーグワーストです。投では新外国人ガルシアが3戦連続KOで2軍落ち。藤浪の復調のメドも立たず、藤川球児は2軍。打では新外国人マルテが出遅れていて矢野燿大新監督(50)の苦悩は深まるばかりです。やっと!?腰を浮かせ始めた電鉄本社首脳ですが、背景には6月開催の阪急阪神HDの定時株主総会の影が…。株主から再び激しくつるし上げられるまで後、約1カ月半ですね。

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  • 阪神タイガース激励会であいさつする矢野監督
  • 昨年の阪急阪神ホールディングス株式会社の定時株主総会では手厳しい質問が相次いだ
  • 3試合連続KOで2軍落ちの阪神・ガルシア(右から2人目)