2019.4.21 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】岩貞らしい姿見られた部分も多かった

【矢野監督 必死のパッチトーク】

岩貞らしい姿見られた部分も多かった

8回を終え、選手交代を告げる阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)

8回を終え、選手交代を告げる阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神0-2巨人、5回戦、巨人5勝、20日、甲子園)

 --ヤングマンは今季初対戦で攻略しづらい面を感じたか

 矢野監督「それは言い訳にならないのでね。結果を受け止めて頑張ります」

 --岩貞の投球の印象は

 「点の取られ方は四球で、カウント有利なところでホームランということなんで。打たれ方は良くない。全体的に見れば、岩貞の投げっぷりというか、本来の岩貞らしい姿は見られた部分も多かった。そこは次回につなげていってもらえればありがたいですね」

 --継投にも監督のメッセージを感じたが

 「それはまあ、これだけやられていますしね。やれることはやろうと、やりたいなということですね」

 --厳しい数字が並ぶ敗戦となったが、明日は西で明日こそ

 「もちろんですね。毎日僕たちは結果を踏まえながら前に進んでいかないといけないので」

 --ヤングマンのカーブとカットに苦しんだ

 「対戦としてはあれかもしれないけど、目で見ないとわからない部分ももちろんあるし、そんなに簡単だと思ってない」

 --近本が好走

 「ある意味当たり前だと思うんだけど、当たり前にそれができるというのはそれはそれですごくナイスプレーやと思うし、次の塁を狙う姿勢というのはうちのチームではすごく大事なことなので。隙あれば行くというのはいい判断だったと思います」

 --木浪はいい守備をみせた

 「難しいプレーやったと思うし、俺も内野はやったことはないけど、デーゲームって見にくかったりっていう部分も内野手にはあると聞くから。そういう意味では反応という部分はすごく大事なところではあるのでね。ナイスプレーが多かったですね」

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