2019.4.21 18:08

【試合結果】巨人・メルセデスが7回無失点で2勝目!阪神は単独最下位に/21日のプロ野球

【試合結果】

巨人・メルセデスが7回無失点で2勝目!阪神は単独最下位に/21日のプロ野球

 プロ野球は21日、セ・パ両リーグで6試合が行われた。


 (セ・リーグ、阪神0-3巨人、6回戦、巨人6勝、21日、甲子園)

7回 阪神打線を無失点に抑え、グラブをたたく巨人・メルセデス=甲子園球場(撮影・福島範和)

 巨人が3連勝。メルセデスが5安打に抑えて、7回無失点で2勝目。打線は四回に失策で1点を先制。七回は山本が適時三塁打を放った。阪神は2戦連続の零敗で3連敗となり、単独最下位。巨人戦は昨年から1分けを挟んで9連敗。

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 (セ・リーグ、広島7-4DeNA、6回戦、広島4勝2敗、21日、マツダ)

7回 本塁打を放つ広島・バティスタ=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

 広島が今季初の4連勝。一回に鈴木、バティスタの適時打などで4点を先行し、二回にバティスタの2点打で差を広げた。ジョンソンは5回1失点で今季初勝利。DeNAは先発の国吉が1回4失点と崩れ、追い上げも及ばず5連敗。

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 (セ・リーグ、中日7-5ヤクルト、6回戦、3勝3敗、21日、ナゴヤD)

1回、中日・ビシエドが左前に先制の2点適時打を放った=ナゴヤドーム(撮影・林俊志)

 中日が逃げ切った。一回にビシエドの2点適時打で先制し、二回はビシエドらの3適時打で3点。その後も加点した。7投手で継投し、2番手の佐藤が今季初勝利。鈴木博が7セーブ目。ヤクルトは反撃が届かず、2位に後退した。

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 (パ・リーグ、西武5-16ソフトバンク、6回戦、ソフトバンク5勝1敗、21日、メットライフ)

先発のソフトバンク・高橋礼=メットライフドーム(撮影・高橋朋彦)

 ソフトバンクが今季最多の16得点で大勝。三回に甲斐の2号ソロで先制し、四回は甲斐の適時二塁打などで5点。五回にも周東のプロ初本塁打の3ランなどで5点を加えた。高橋礼が5回2失点で開幕4連勝。西武は投手陣が崩れた。

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 (パ・リーグ、ロッテ1-2日本ハム、5回戦、日本ハム4勝1敗、21日、ゾゾマリン)

先発の日本ハム・有原=ZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)

 日本ハムは三回に西川の適時打で先制し、四回に渡辺の適時二塁打で加点した。有原は6回3安打1失点で開幕3連勝。救援陣が無失点でつなぎ、秋吉が締めて逃げ切った。ロッテは打線が石川を援護しきれず、連勝が4で止まった。

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 (パ・リーグ、楽天7-3オリックス、6回戦、オリックス3勝2敗1分、21日、楽天生命)

2回、先制2HRを放ちベンチで迎えられる楽天・嶋(左)。右は釜田=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

 楽天は二回に嶋の2号2ランで先制し、三回にウィーラーの犠飛と押し出し四球で2点、四回に浅村の2点二塁打で加点した。釜田は六回途中3失点で粘り2年ぶりの勝利。オリックスは松葉が二回途中に危険球で退場したのが響いた。

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