2019.4.21 20:35

中日、判定に意見書提出へ「見ていなかったのにジャッジはおかしい」

中日、判定に意見書提出へ「見ていなかったのにジャッジはおかしい」

5回、上田の二飛で飛び出したヤクルト・雄平の判定をめぐり、抗議する中日・与田監督(左から2人目)。判定は覆りアウトになった=ナゴヤドーム(撮影・林俊志)

5回、上田の二飛で飛び出したヤクルト・雄平の判定をめぐり、抗議する中日・与田監督(左から2人目)。判定は覆りアウトになった=ナゴヤドーム(撮影・林俊志)【拡大】

 中日の加藤球団代表が、22日にも日本野球機構に意見書を出すと明らかにした。五回1死二塁で飛球を中日の二塁手・堂上が捕球し、離塁した二塁走者を見て二塁に送球、判定がセーフとなったことを問題視した。

 与田監督は「(二塁塁審が)見ていなかったように見えたので、それでジャッジしてもらうのは良くない」と審判団での協議を要求。審判団から「異議があるならリクエストを」と返答があり、リプレー検証した結果はアウトに覆った。

 加藤代表は「見ていなかったのにジャッジしたという点でおかしいと思ったので、球団として意見書を出す」と主張。試合後、今岡二塁塁審は「(二塁を)見てました」と話した。