2019.4.20 18:50

明大、エース森下主将が不調「修正できなかった」/東京六大学

明大、エース森下主将が不調「修正できなかった」/東京六大学

先発の明大・森下=神宮球場(撮影・菊本和人)

先発の明大・森下=神宮球場(撮影・菊本和人)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第2週第1日(20日、明大0-4立大、神宮)明大は今季初戦を落とした。エースの森下主将は6回10安打4失点で「役割を果たせなかった。初回から球が浮いて修正できなかった」と暗い顔つきで反省点を挙げた。

 亥年の今年は「猪突猛進」をスローガンに掲げ、30年ぶりに明大伝統のイノシシのワッペンもユニホーム左袖に復活させた。節目の40度目優勝に向けて先頭に立つべき主将の不調に、善波監督は「今までで一番悪いくらい。球の抑えが利かなかった」と嘆いた。

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