2019.4.20 05:02

亜大連勝!野中&虎谷がアベック弾/東都

亜大連勝!野中&虎谷がアベック弾/東都

ともにリーグ戦初本塁打を放ち、立正大からの勝ち点奪取に貢献した亜大の4番野中(右)と5番虎谷は、笑顔でガッツポーズ(撮影・井上幸治)

ともにリーグ戦初本塁打を放ち、立正大からの勝ち点奪取に貢献した亜大の4番野中(右)と5番虎谷は、笑顔でガッツポーズ(撮影・井上幸治)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ第2週第2日(19日、神宮)2回戦3試合が行われ、亜大は立正大に3-2で連勝し、勝ち点2とした。国学院大は4-1で東洋大に快勝、駒大は中大に4-2で勝ち、ともに1勝1敗とした。亜大は四回までに野中翔太捕手(3年)のソロと虎谷貴哉内野手(3年)の2ランでリードして逃げ切った。国学院大は三回に山本ダンテ武蔵外野手(2年)が先制3ランを放ち、逃げ切った。

 亜大の4番・野中と5番・虎谷がリーグ戦初本塁打。二回に先制ソロを放った野中は3試合目の4番起用に応える一発に「やっと出た。両親に報告したい」と笑顔。虎谷は四回に2ランを放ち、「勝ちにつながって素直にうれしい」と喜んだ。チームは昨秋2位の駒大、優勝の立正大から2週連続で勝ち点を奪取し、6季ぶりの優勝へ好発進した。

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