2019.4.20 10:10

ロッテ・福浦が2000本安打記念植樹「10年後20年後思い出してもらえばうれしい」

ロッテ・福浦が2000本安打記念植樹「10年後20年後思い出してもらえばうれしい」

福浦は2000本安打達成を記念し植樹されたダイオウショウと植樹記念パネルの前で松ぼっくりを手にニッコリ

福浦は2000本安打達成を記念し植樹されたダイオウショウと植樹記念パネルの前で松ぼっくりを手にニッコリ【拡大】

 ロッテ・福浦和也内野手が20日、本拠地・ZOZOマリンスタジアムの球場正面エリアで行われた「2000本安打達成 記念植樹セレモニー」に出席した。

 福浦は昨年9月22日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム)で史上52人目となる2000本安打を達成。これを記念して植樹されたダイオウショウと植樹記念パネルがお披露目され、土かけと水やりのセレモニーを行った。

 ダイオウショウ(大王松)はマツ科の樹木で、松類のなかでは世界一長い葉を持つ。潮風にも強いのが特長で、福浦の母校・習志野高の正門近くにも植栽されていたという縁もある。

 セレモニーを終えた福浦は「10年後、20年後と大きくなって、あのとき福浦が2000本打ったなと思い出してもらえればうれしいと思います」と笑顔で話した。