2019.4.19 23:01

阪神・メッセンジャーが試合途中で病院へ 五回に巨人・亀井の打球が右手を直撃

阪神・メッセンジャーが試合途中で病院へ 五回に巨人・亀井の打球が右手を直撃

5回、巨人・亀井の打球が直撃する阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・森田達也)

5回、巨人・亀井の打球が直撃する阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・森田達也)【拡大】

 阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)が19日の巨人戦(甲子園)の五回に亀井のライナー性の打球が右手に直撃し、試合途中で兵庫県内の病院へ向かった。病院では患部のレントゲンを撮影。詳細は20日に発表される。

 この日は二回に小林に3ランを浴びるなど踏ん張れず。五回は右手に打球が直撃した後も投球を続けたが、続くゲレーロにも左前打を浴びたところで降板した。終わってみれば4回0/3を8安打6失点。2敗目(1勝)を喫した。

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  • 先発の阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・福島範和)
  • 4回巨人・丸の打席で北條が悪送球し、しゃがみ込む阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・森田達也)