2019.4.19 19:51

阪神・メッセンジャーが五回途中でKO降板

阪神・メッセンジャーが五回途中でKO降板

先発の阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・福島範和)

先発の阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・福島範和)【拡大】

 阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)が19日の巨人戦(甲子園)に先発し、五回途中6失点(自責4)でKOされた。

 二回、小林に3ランを浴びて先制を許すと、四回には遊撃・北條が続けて送球ミスする2失策で2点を献上。さらに五回には先頭・岡本に左中間スタンド中段に運ばれる特大ソロで6点目を失うと、亀井、ゲレーロに連打されたところで降板した。

 巨人の先発は菅野で、ともに開幕投手をつとめたエース対決。阪神は糸井を日本ハム時代の2009年以来10年ぶりとなる2番に起用するなど、大幅に打線変更して対策したが、五回まで2安打無得点。これまでの投げ合いは4戦でメッセンジャーが3勝0敗だったが、序盤はあまりにも対照的な内容になった。

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  • 4回巨人・丸の打席で北條が悪送球し、しゃがみ込む阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・森田達也)