2019.4.19 05:00

【ダンカン】兎(巨人)を3匹丸飲み(3連勝)したれー!!

【ダンカン】

兎(巨人)を3匹丸飲み(3連勝)したれー!!

特集:
ダンカン 虎の通信簿
3回、本塁打を放った阪神・大山=神宮球場(撮影・山田喜貴)

3回、本塁打を放った阪神・大山=神宮球場(撮影・山田喜貴)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト5-13阪神、6回戦、阪神3勝2敗1分、18日、神宮)よっしゃ、これぞ矢野イズムの大虎勝ちやー!!

 若き虎の4番・大山が2アーチ。眠れる大砲・中谷の2発にルーキー・近本も3号。そして今季最多の16安打&13得点! その上、先発・岩田の2年ぶりの勝利も、全ては矢野監督が導火線に火をつけたからなのだ!!

 一回、先頭・近本の二ゴロでいきなりのリクエスト(結果は判定通りアウト)が、猛虎打線の心をあらぶらせて4得点。三回は5-1とリードしているにもかかわらず、1死一、三塁の場面で木浪に代打・上本を送り、犠飛で6点目をむしり取りにいく獰猛(どうもう)さ!!

 指揮官がそこまで腹をくくったら、やらなきゃ男がすたるやんけーと、応えてくれた虎打線。その男気で、前回3連敗を食らったあの兎(巨人)を3匹(3連勝)丸飲みしたれー!!

 一方、ヤクルトは大敗ムードだとしても、四回終了時点で青木、山田哲、バレンティンという燕の顔をベンチに下げたら、少年少女のファン(大人もかな?)は寂しいと思う…。小川監督、次は試合後半まで出場させてください。

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