2019.4.19 20:52

オリックス・ドラフト2位ルーキーの頓宮が決勝弾 増井が通算150セーブ

オリックス・ドラフト2位ルーキーの頓宮が決勝弾 増井が通算150セーブ

9回、勝ち越しのソロ本塁打を放つオリックス・頓宮=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

9回、勝ち越しのソロ本塁打を放つオリックス・頓宮=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)【拡大】

 オリックスのドラフト2位・頓宮裕真内野手(亜大)が19日の楽天戦(楽天生命パーク)の九回に決勝弾となる2号ソロを放った。

 4-4の九回1死、青山の初球ど真ん中の真っすぐを逃さなかった。左中間へたたき込む勝ち越しソロ。18日の日本ハム戦(ほっと神戸)でプロ59打席目で待望の1号を放ったばかり。2試合連続のアーチで、大学時代に通算14本を放った期待の長距離砲が覚醒だ。

 守護神の増井が九回から登板し、1点リードを守り切り、通算150セーブ目をマークした。

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  • 6回、勝ち越しの時二塁打を放つオリックス・頓宮=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)