2019.4.18 23:11

ロッテ・井口監督、今季初3連勝も藤岡・平沢の競争示唆「大河もようやく状態がよくなってきた」

ロッテ・井口監督、今季初3連勝も藤岡・平沢の競争示唆「大河もようやく状態がよくなってきた」

ソフトバンクに3連勝し、ファンに挨拶するためグランドに出たロッテ・井口監督(左)=ZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)

ソフトバンクに3連勝し、ファンに挨拶するためグランドに出たロッテ・井口監督(左)=ZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)【拡大】

 ロッテは18日、ソフトバンク6回戦(ZOZOマリン)に5-2で勝利。今季初の3連勝を飾った。

 井口監督は「打線も早い回から点を取れた。投手がしっかり試合をつくってくれて、打者が点を取れば勝てる展開になってきた」と手応えを口にした。

 この日は、今季初めて藤岡裕大内野手(25)を2番で起用。「(1番の荻野)貴司の状態が上がってきたので、藤岡が2番だとバントだったりエンドランだったり、いろんな作戦ができる。ただ、藤岡もまだ状態が上がってきていないので…」と、同じ遊撃手で4年目の平沢大河内野手(21)の可能性についても言及した。

 「大河もオープン戦の途中から足首を痛めて、そこからようやく状態がよくなってきたので、週末くらいからいけるかなと。痛めてからバッティングを崩していたので、だいぶ練習でも状態がよくなってきた」と、ここまで出場5試合で4打数0安打に終わっている若武者に期待を寄せた。

 8試合続く本拠地での戦いを、最高の形でスタートしたが、競争を止めることなく、まだまだ突き進む。

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