2019.4.18 21:01

ロッテ・二木5回2失点無四球でリード守る 「なんとか崩れずに粘れた」

ロッテ・二木5回2失点無四球でリード守る 「なんとか崩れずに粘れた」

 ロッテの6年目右腕・二木康太投手(23)がが18日、ソフトバンク6回戦(ZOZOマリン)に先発。5回5安打2失点でマウンドを2番手・種市に託した。

 「調子は良くも悪くもなくという感じでしたが、四球がなかったことは良かったんじゃないかと思う。変化球が決まらず、いつもなら四球で崩れてしまっていたところで、なんとか崩れずに粘れたんじゃないかと」

 二回に釜元に適時打、五回には松田に「ホームランラグーン」に飛び込むアンラッキーなソロを浴びたが、打線の援護を味方に、しっかりと試合をつくった。

 6日の同カードで今季初先発し、6回2失点で白星。前回12日の日本ハム戦は5回4失点で黒星も、今季初の中5日で迎える3度目の先発で結果を残した。

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