2019.4.17 05:01

東洋大先勝!村上が2安打完封、指揮官も絶賛/東都

東洋大先勝!村上が2安打完封、指揮官も絶賛/東都

国学院大1回戦に先発した東洋大・村上頌樹投手(撮影・赤堀宏幸)

国学院大1回戦に先発した東洋大・村上頌樹投手(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ第2週第1日(16日、神宮)1回戦3試合が行われ、中大、亜大、東洋大がそれぞれ先勝した。中大は八回に同点とされたが直後に勝ち越し、駒大を7-6で振り切った。亜大は立正大に7-1に快勝。東洋大は村上頌樹(しょうき)投手(3年)が完封し、国学院大を3-0で下した。変則日程のため、2回戦は19日に行われる。

 東洋大・村上が11三振を奪い2安打完封。プロ入りした甲斐野(現ソフトバンク)と上茶谷(現DeNA)から「お前しかいない」と激励された右腕は、通算4勝目を「(フォークボールで)球種が増えて、決め球になっている」と淡々と振り返った。杉本監督は「村上は昨年投げられなかった悔しさがあっても、打たせて取る投球ができている」と評価した。

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