2019.4.17 22:18

阪神は十二回ドロー ドリスが登板せず、アクシデントか

阪神は十二回ドロー ドリスが登板せず、アクシデントか

【プロ野球ヤクルト対阪神】8回、途中降板する阪神・能見篤史=神宮球場(撮影・山田喜貴)

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 阪神は17日、神宮でヤクルトと対戦、延長十二回、2-2で引き分けた。阪神は四回1死から糸井が右前打で出塁すると、続く大山が左翼ポール際に2号2ランを放って先取点を奪った。

 青柳は7回5安打無失点と好投し、今季初勝利の権利を持ってマウンドを降りたが、リリーフが誤算。八回、2番手能見が代打・大引、青木への連続四球で1死一、二塁。代わった3番手ジョンソンが、山田哲への死球で1死満塁とし、バレンティンに左前同点2点打を浴びた。

 阪神は延長十回、無死満塁のピンチを迎えたが、桑原がバレンティンを遊ゴロ併殺に打ち取り、岩崎が雄平を一ゴロに仕留めた。

 抑えのドリスはベンチ入りしていたが、僅差の展開にもかかわらず登板しなかった。体調面などで何らかのアクシデントが発生していた可能性もある。

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