2019.4.17 05:01

ヤクルト・樹理、5失点も134球完投2勝

ヤクルト・樹理、5失点も134球完投2勝

先発のヤクルト・原樹理=坊っちゃんスタジアム(松山中央公園野球場)(撮影・水島啓輔)

先発のヤクルト・原樹理=坊っちゃんスタジアム(松山中央公園野球場)(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト9-5阪神、4回戦、2勝2敗、16日、松山)原が11安打5失点ながらも完投で2勝目を挙げた。打線の援護に守られ、今季のチーム完投一番乗り。救援陣が登板過多となる中で134球を投げ抜き、「150球でも、160球でもいくつもりだった。完投して中継ぎを休ませたかった」と納得の表情だった。田畑投手コーチは「うちの投手事情の中で一人で投げたのが一番大きい」とたたえた。

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  • 先発のヤクルト・原=坊っちゃんスタジアム(撮影・長尾みなみ)