2019.4.17 14:06

【試合結果】マエケン、七回途中5K1失点で今季3勝目!

【試合結果】

マエケン、七回途中5K1失点で今季3勝目!

本拠地でのレッズ戦に先発した前田

本拠地でのレッズ戦に先発した前田【拡大】

 ドジャース6-1レッズ(16日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの前田健太投手(31)が本拠地でのレッズ戦に先発し、6回2/3を投げ、4安打1失点で今季3勝目(1敗)を挙げた。5つの三振を奪い、3四球で防御率は3・80。球数は98だった。チームは6-1でレッズに勝利し、3連勝とした。

 気温16度、ロサンゼルスのマウンドで前田が躍動した。立ち上がりの一回、先頭のボットからチャンジアップで空振り三振を奪うと、後続も右飛、ニゴロに仕留めて三者凡退とした。二回は2死から四球を与えたが、後続を断ち無失点で切り抜けた。三回、1死から2者連続二塁打を浴び1点を失う。

 四回は前田は、1死から昨季まで同僚だった5番・ケンプに左二塁打を浴びると、続くディートリッチに四球を与え1死一、二塁から後続を中飛の後、再び四球で2死満塁のピンチを迎える。しかし9番、投手のマーレを3球三振に仕留め無失点とした。五回は2死から左前打で出塁を許すが、後続を断ちこの回も無失点。六回はこの試合2度目の三者凡退に抑えた。七回、先頭から2者連続で空振り三振を奪うと、98球で2番手のアレクサンダーにマウンドを託した。前田の好投をスタンドのファンはスタンディングオベーションで称えた。

 ドジャースは一回に先制すると、二回にピダーソンの8号2ランなどでさらに3点を加え、4-0とした。レッズは三回に1点を返した。ドジャースは七回にも2点を追加し6-1とリード広げ、レッズを振り切った。

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