2019.4.17 20:04

ロッテ、1番・荻野が先制タイムリー 出場5試合連続安打

ロッテ、1番・荻野が先制タイムリー 出場5試合連続安打

5回、先制の適時打を放ったロッテ・荻野=ZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)

5回、先制の適時打を放ったロッテ・荻野=ZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)【拡大】

 ロッテの荻野貴司外野手(33)が17日、ソフトバンク5回戦(ZOZOマリン)に、「1番・中堅」で出場。五回に先制の中前適時打を放ち、出場5試合連続安打をマークした。

 「打ったのはストレート。当たりはよくなかったですけど、それがよかった。いいところに落ちてくれた」

 0-0の五回1死一、二塁の好機で、1ボール1ストライクからの3球目、ソフトバンク先発・大竹の直球をしぶとく中前にはじき返した。

 チームは開幕から1番打者が成績を残せず、苦しんでいたが、井口監督が「本来打つべき人」と口にしてきた荻野が、前日16日の同カードから“定位置”に座り、しっかりと結果を残している。