2019.4.17 18:46

西武・内海、2軍戦で復帰登板「いい緊張の中で打者と勝負できた」

西武・内海、2軍戦で復帰登板「いい緊張の中で打者と勝負できた」

移籍後初登板の西武・内海=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

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 左前腕の肉離れで出遅れている西武の内海が17日、メットライフドームで行われたヤクルトとの2軍戦で実戦に復帰した。丁寧にコースを突いて3回2安打無失点と好投し「いい緊張の中で打者と勝負できた。良かった」と満足そうに話した。

 最速で140キロをマーク。カットボールは「負担がかかる球種なので」と封印したが、チェンジアップなどの変化球を低めに集めた。「早く長いイニングを投げられるようになって1軍で貢献したい」と意気込みを新たにした。

 フリーエージェント(FA)で巨人に移籍した炭谷の人的補償で今季から西武に加入。開幕ローテーション入りが内定していたが、3月上旬に負傷していた。