2019.4.17 23:41

巨人D1・高橋、7四死球を反省「リズムが悪い内容」

巨人D1・高橋、7四死球を反省「リズムが悪い内容」

特集:
2019新人情報
先発の巨人・高橋=リブワーク藤崎台球場(撮影・荒木孝雄)

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 (セ・リーグ、巨人4-5広島、5回戦、巨人3勝2敗、17日、熊本)巨人のドラフト1位ルーキー高橋は2度目の先発登板を六回途中2安打1失点で切り抜けた。チームが逆転負けして2勝目はならなかったが、スライダーや得意のシンカーで9三振を奪った。ただ、7四死球を与え「リズムが悪い内容。反省しかありません」と表情に明るさはなかった。

 一回に3四球で招いた1死満塁のピンチで松山をスライダーで遊ゴロ併殺に打ち取るなど粘った。広島打線と初対戦し「やっぱりプレッシャーはある。逃げたつもりはなかったが、結果として逃げてしまったのかな」と話した。

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