2019.4.17 22:53

【一問一答】巨人・原監督、逆転負けに「いいパターンの中で守りきれなかった」

【一問一答】

巨人・原監督、逆転負けに「いいパターンの中で守りきれなかった」

ひきあげる巨人・原監督=リブワーク藤崎台球場(撮影・荒木孝雄)

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 巨人は17日、広島5回戦(リブワーク藤崎台)に4-5で逆転負け。守護神のライアン・クック投手(31)が九回に3失点し、6試合目で初の失点&救援失敗で1敗目(4セーブ)を喫した。原辰徳監督(60)の試合後の主なやりとりは以下の通り。

 --いい形で最終回につないだが

 「こっちのいいパターンの中でね、守りきれなかったというところですね」

 --クックは揺さぶられたというか、走者を出してからの投球が

 「まあ初球を簡単にヒットを打たれたり、不運な部分もあったりするけど、もう少しやっぱり用心深くというか、丁寧に、という部分を付け加えればいいと思いますね」

 --中継ぎ陣、特に宮国、田原は頑張った

 「いいところでね、いい仕事、役割を果たしてくれました」

 --丸に本塁打

 「押されっぱなしの中でね、巧妙な2ランでしたけど」

 --初回に2点取って、中押しという部分が足りなかった

 「そうですね、相手のピッチャーも非常にしぶとくね、いいピッチングをしましたね」

 --先発の高橋は四球を出しながらも粘った

 「ちょっと多すぎるね。もうちょっとね、粘ったとはいえね、もう少し精度という部分でね。(四死球は)7つかな? (前日の)山口は6つだったから」

 --逃げ切るという意味では吉川光、クックの頑張りが必要

 「そうですね、本人は十分役割は分かっているしね、クックにしてもね、その辺はきちっと調整してくるでしょう」

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