2019.4.17 15:17

中日D1・根尾が練習再開「早く治ってほしい」

中日D1・根尾が練習再開「早く治ってほしい」

特集:
2019新人情報
練習に臨む中日・根尾=ナゴヤ球場(撮影・林俊志)

練習に臨む中日・根尾=ナゴヤ球場(撮影・林俊志)【拡大】

 前日16日のウエスタン・阪神戦で左手人差し指を痛めて8針縫った中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=が17日、ナゴヤ球場でリハビリと練習を再開した。

 この日はウオーキングをした後、約20分、左手を使わずに右手1本でのティー打撃を行うと「早く治すことしか考えていない。できることをやれたら。早く治ってほしいなと思っている」と神妙に話した。

 根尾は阪神戦の七回、二盗を試みた高山と二塁ベース上で交錯して負傷し、名古屋市内の病院で「左手示指(じし=人差し指)の挫創」と診断された。患部を8針縫って抜糸までには2週間かかる見込み。最低でも3週間は2軍本隊を離れて別メニュー調整。復帰は早くて5月中旬とみられている。

 

  • 右手だけでトスバッティングを行った中日・根尾=ナゴヤ球場(撮影・林俊志)