2019.4.17 22:12

ナゴヤDで“剛球合戦”158キロvs156キロ

ナゴヤDで“剛球合戦”158キロvs156キロ

 17日の中日-DeNA5回戦(ナゴヤドーム)の終盤で両チームの中継ぎ投手による“剛球合戦”が展開された。

 七回を三者凡退に抑えた中日のR・マルティネスは2死から代打・中川大に対しての3球目に空振りを奪った球で158キロをマークした。投じた全14球のうち、直球は11球ですべて150キロ超。そのうち7球が155キロ以上だった。

 その裏に登板したDeNA・国吉は代打・アルモンテに右中間二塁打を許したが、1回無失点。全9球のうち直球6球すべてが150キロを越え、最速は156キロだった。

 そして八回の中日のマウンドにはロドリゲスがあがり、1回1安打、1四球の無失点。全16球のうち14球が直球で、12球が150キロを超えた。最速は156キロだった。

 パワーピッチャーによる迫力のある力勝負でファンを魅了した。