2019.4.17 05:01

広島・松山、故郷鹿児島初の公式戦も「変な緊張感悔しい」

広島・松山、故郷鹿児島初の公式戦も「変な緊張感悔しい」

 (セ・リーグ、巨人8-2広島、4回戦、巨人3勝1敗、16日、鹿児島)松山の故郷・鹿児島での初めての公式戦はホロ苦い結果に終わった。打っては3打数無安打。左翼守備では0-2の二回、ビヤヌエバの正面のライナーを捕球しようとした際に照明が目に入って後逸(記録は2点二塁打)した。「変な緊張感があった。結果を出したかったですけど。悔しいです」。両親や地元後援会のメンバーが観戦する中、気合は空回り。守備について、高ヘッドコーチは「照明がね」とかばった。

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