2019.4.16 18:25

亜大が立正大に先勝、内間が無四球完投「人生で初めて」/東都

亜大が立正大に先勝、内間が無四球完投「人生で初めて」/東都

3安打無四球1失点完投勝ちした亜大・内間拓馬投手=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

3安打無四球1失点完投勝ちした亜大・内間拓馬投手=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ戦第2週第1日は16日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の立正大-亜大1回戦は、亜大が7-1で先勝した。

 四回に立正大に1点を先行された亜大は、五回に2四球に犠打、敵失で2点を奪い逆転した後、四球で1死一、二塁となったところでルーキーの田中幹也内野手(1年)が左越え二塁打で2点を加え、さらに1点を加え、八回にも2点を奪って逃げ切った。

 投げては、先発した右腕・内間拓馬投手(3年)は無四球で3安打1失点完投で今季初勝利(通算2勝目)を挙げた。

 内間は、「完投は、高校(宜野座)でもなく、人生で初めて。継投だと思っていて、いけるところまで、と投げていった結果」と好投に目を白黒だった。