2019.4.16 13:49

ロッテ・種市、小学1年生にランドセルカバー贈呈「自慢できるような選手になりたい」

ロッテ・種市、小学1年生にランドセルカバー贈呈「自慢できるような選手になりたい」

小学校を訪問したロッテ・種市篤暉投手

小学校を訪問したロッテ・種市篤暉投手【拡大】

 ロッテの3年目右腕、種市篤暉投手(20)が16日、千葉市立磯辺小学校を訪問し、新1年生の児童に球団オリジナルデザインのランドセルカバー贈呈を行った。

 「元気をもらった。たぶん覚えてくれたと思うので、しっかり活躍して、(子どもたちが)自慢できるような選手になりたい」

 自身の小学校時代の得意科目は理科で、「実験が好きでした。勉強も頑張っていたと思います」と振り返る。

 最後に子どもたちに向かって「僕もいろんなことに興味を持って学生生活を送って、今、プロ野球選手になることができたので、みなさんもいつか将来の夢を見つけて、夢に向かって頑張ってほしい」とエールを送った。

 ロッテのランドセルカバー配布は、2012年度よりスタートし、今年で8回目。球団公式マスコットキャラクターのマーくん、リーンちゃんが手を挙げて、横断歩道を渡るイメージがデザインされており、千葉市内の34校の小学校と球場にて約3000枚を無償配布している。