2019.4.16 18:37

オリ・吉田正、崩されながらも先制2ラン「ヘッドに乗せてひろうことが出来た」

オリ・吉田正、崩されながらも先制2ラン「ヘッドに乗せてひろうことが出来た」

1回、先制2ランを放つオリックス・吉田正=京セラドーム(撮影・宮沢宗士郎)

1回、先制2ランを放つオリックス・吉田正=京セラドーム(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 オリックス・吉田正尚外野手(25)が16日、日本ハム戦(京セラ)で先制の4号2ラン。一回1死一塁の第1打席で、右翼3階席に豪快なアーチを描いた。

 「タイミングは外されていましたが、うまくヘッドに乗せてひろうことが出来ました。まずは先制点を取ることができて良かったです」

 日本ハム先発の上原が投じた外角123キロのスライダーをバットの先でひろうと、崩されながらも右翼席まで運んだ。14日の西武戦(メットライフ)では自身5度目となる1試合2本塁打。11日のロッテ戦(ZOZO)で今季1号を放って以降、ここ5試合で4発と本来の打棒を発揮し始めた。

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