2019.4.15 05:01

法大・福田、主将の仕事3安打7打点!/東京六大学

法大・福田、主将の仕事3安打7打点!/東京六大学

 東京六大学野球春季リーグ第1週第2日(14日、法大18-5東大、神宮)法大の3番・福田が右越え3ランを含む3安打7打点で連勝をもたらした。「第1、2打席に内角を攻められて凡退していたので、大胆に打ち抜こうと振った。主将として打点を意識していこうと思っていたのでよかった」。しかし、大量リードにも投手陣が失点を重ね、金光監督代行は「基本に立ち戻って次(2週後の慶大戦)に臨みたい」と反省も忘れなかった。

2本塁打の法大・伊藤「(2本は)公式戦では高校(中京大中京)でもなく初めて。打ててよかった」

2番で1本塁打を含む4安打5打点の法大・宇草「打席ごとに考えて入っている。3番の感じで状況に応じた打撃を心がけている」

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