2019.4.15 21:59

阪神・梅野、ヤクルト戦で「守り勝つ」

阪神・梅野、ヤクルト戦で「守り勝つ」

特集:
梅野隆太郎
松山空港に到着した阪神・梅野=松山空港(撮影・水島啓輔)

松山空港に到着した阪神・梅野=松山空港(撮影・水島啓輔)【拡大】

 阪神は15日、16日からのヤクルト3連戦(松山、神宮)に向け、空路で愛媛入りした。首位ツバメの後は巨人と激突する試練の1週間。攻守にチームを支える梅野隆太郎捕手(27)は伊丹空港で「守り勝つ」野球を掲げた。

 「(ヤクルトは)もちろん開幕のときより状態はいいでしょうし、線としてつながってるイメージもある。週の頭になるし、この前(前日14日の中日戦の快勝)の流れじゃないけど、勢いに乗っていけるようにしたい。打ち勝つよりも、守り勝つようにやっていきたい」

 相手はリーグトップ85得点を誇るが、開幕3連戦ではわずか3点に抑えて、勝ち越した。「(開幕3連戦を)参考にしながらやっていきたい」。チーム防御率4・60はリーグワースト。正捕手として、投手陣をここで立て直す。